スタートするきっかけ作りの名セッター
『豊橋の「売れる」看板屋さん』。
自分の業務に関するコピーに、「売れる」って自ら名乗ってるってどういう人だと思います?

これは市橋さんが企画してくださったプロフィール撮影会でのヒトコマ。
どれだけ上からエラそうなことを言う目線のドSなのか、それともハードルを自分で上げて追い込むストイックかつドMなのか…。ナニモノ?!
愛知県豊橋市内で、親の代から続く看板屋さんを営む一方、豊橋市を中心として、WEBや販促に関するプロデュースや、セミナーを開催する顔を持つ市橋さん。
最初の疑問に関していえば、「そのどっちでもない」という表現が適切だと思う。
常に、自らが他の誰よりも多く「迷い」、「模索」し、挑戦し続けることで、新しい情報や、得たものを「わかち合わずにいられない」。
ただひたすら、そのシンプルさの中に、市橋さんの真髄があるのではないかと。
セミナーへの100名近い参加者の人にも、翌日から何日もかけて1人1人にお礼のメッセージを送る主催者なんて、私、聴いたことがありませんでした。
何気なく相談したことを「あの時言ってたやつ、これ役にたつかもよ」と、言った本人すら諦めて記憶が遠くなっていることを、ず~っと覚えていて諦めていない人なんて、私、他に知りませんでした。
好きな人としか絡みたくない
僕の嫌いな人は来ないでほしい
えこひいきは当然あっていい
こんな口癖も、彼をよく知らない人からしたら、すごく排他的な感じに聞こえるかもしれないけれど、実は、究極の気遣いや、優しさや、包容力や、人のためなら寝る暇も厭わないホスピタリティあってのこと。
だから、その周囲にもその循環の輪が広がっていく。
自分の中に、あ、そういう感覚、大事だな、って思う人が繋がっていくわけです。
市橋さんと同じようにはできなくとも。
少しでも、そうありたいな、そういうのが心地いいな、という人たちの、ささやかな優しさや、幸せを共有するためのコミュニティ。
私のような、ちっぽけなことでウジウジしたり根に持っちゃったりするタイプは、そこにいることで、もしかしたら、「なんとなくだけど、自分もできているような気になってる」だけかもしれないけれど(笑)
でも、大事なことを言葉を超えて共有できる感じ。
その姿勢や、あり方に共感していて、好きなものを大切にする気持ち。
全部一緒じゃないけど、なんとなく同じ言語感覚を持つ人たち、くらいのゆるさで。
もともと、人嫌いで、人付き合いが苦手だった私が、何かコミュニティに存在する心地よさを知ってしまっただけに、市橋さんには、正直なところ、嫌われたくないです(笑)
そして、自分が心から大事に思う人しかお繋ぎしません(きっぱり)。
だって、私が紹介した人のせいで、私が嫌われたくないので!!!!!
勝手だなー。まだまだだなー。
でも、そんな私の感覚を、きっと市橋さんと市橋さんの周囲の人たちは、笑って許してくれる気がします。
え?みんなはそう思ったことはない??
え~?同じはず!
(文章中の状況などは、取材時のものとなります)

市橋さん主催の「ゆる勉」の様子。市橋さんのスタンスがよくわかる一枚。そして右の集団はトスを常に上げられている人たち(笑)
「いつでも、どんな時でも“縁”は人からしかやってこない」
この言葉がとても好きだ。
そして市橋さんにはこの言葉をリアルに教えられている気がします。
冒頭の写真を撮影したのは、2018年3月中旬。
思えば、それよりさらに前から、ワタシの中では、この「お仕事インタビュー」は仕事として、というよりなんとな〜く無償ベースでスタートしていました。
何かあるごとに、私の雑談にお付き合いくださいながら、市橋さんが問いかけ、投げかけてくださっていたのは、
「竹下さん、アンタ、それ、なんでやらんの?」
「仕事になるよ」
「絶対必要としてる人いるでしょ」
という言葉。
そうなんです。私も、そう思ってます(笑)
この役割、絶対に必要としてる人がいると思います。
私にしかできないコトだと思います。
ずっとそう言って笑って過ごしてました。
それを延々と考えあぐねているうちに、どんどん時間が経ってしまっていたわけです(笑)
でも、お会いするたびに、市橋さんは、言葉にしたり、しなかったしながらも、
「で、いつ、形になるの?」
ということを、私に投げかけ続け、時にはチャンス(舞台)を用意してくださったりしながら、待っていてくださいました。
いつでもトスは容赦無く上がります。
とてもありがたいことに。
それは時に大舞台だったりします。
用意してくださった舞台は…
2018年9月12日に開催された
豊橋の看板屋さんの市橋求が考える『お客様目線』トークセッションwith竹下育子
豊橋で思わずお店に入ってしまう魔法の看板をお作りし、インターネットを活用した集客の応援をしている、豊橋の売れる看板屋さんの市橋です(^^)【豊橋の売れる看板屋…
豊橋の看板屋さんの市橋求が考える『お客様目線』トークセッションwith竹下育子-シーン1 | 豊橋&豊川の売れる看板屋&商売繁盛Web集客アドバイザー市橋求ブログ
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(シーン1〜21まであります。こちらのリンクは最初の「1」)
ありがたいことです。
市橋さん主催のセミナーは毎回すぐに満席になるほどの人気セミナー。
そこで市橋さん自身を掘り下げさせていただく。
ここまでしてもらってやらねば女が廃る!とばかりに、猛然とコンテンツを整理し始めたのは言うまでもありません!
市橋さんの口癖は、いくつかありますが、そのうちの1つは間違いなく
「それ、なんでやらんの?」
です。
そして、それを投げかけられた人たちが、間違いなく、市橋さんの周りにはものすごい数いらっしゃいます。
(それを、私は「市橋チルドレン」と名付けてます(笑))
上記文章にも書かせていただいた「コミュニティ」のあり方、そのベースには、市橋さんにエンパワメントされて、小さな一歩、大きな一歩を踏み出した人たちがいっぱい。
人の背中を押すだけでなく、絶妙なタイミングでトスまで上げる。
もちろん、それを打つか打たないか(って言うより、打てないか(苦笑))は、その人次第なのですが。
冒頭に書いた言葉。
「いつでも、どんな時でも“縁”は人からしかやってこない」
市橋さんがせっかく上げてくださったトス。
これをどうやって打とうか、返そうか、どれだけの飛距離を伸ばそうか。
私自身、いつでもそれを自分のハードルにしつつ、
できるだけ「恩送り(=恩を受けた人に返すのではなく、またその先の別の誰かに送る)」をしていきたい、と思ってしまうのでした。
そこまでやるの?
そこまでやる必要あるの?
市橋さんがよく人から言われている、そんな言葉を厭わない人の輪を広げる為に。
今日もどこかで、市橋さんにエンパワメントされたことがある人が、誰かのために動き出そうとしているのだな、と思います。
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